2024年4月12日金曜日

10Gbps光回線を契約、Decoどうしよう

 nuro光に騙された。。。

nuro光は消費生活センター経由だと回答が早い。


インターネット回線をフレッツ光クロスで契約することにした。

10Gbpsなら回線速度が半分でも十分速い。


今は Deco XE75 と Deco X20 でメッシュwifiを構築中。

ネット回線を10Gbpsに切り替えるのなら、

Decoも10Gbpsに対応したものに買い替えようと思う。

予算があれば、 Deco BE85 にしたい。

WAN/LAN共に10Gbps対応、しかもSFP+に対応なWifi7!

なんて素晴らしいんだ!

SFP+なら、そのままLAN内も10Gbpsで流せる。

日本で買える最新最上位機種はやっぱり高性能。

Deco BE95 も気になるけど、まだ発売未定。


そこまで高機能でないなら、お手頃価格な Deco BE75 もいいかも。


しかし予算というものがあり、そう簡単に最新機種を導入できる訳ではないのが悲しい。

結局、あれこれ試行錯誤した結果、Deco XE200 と Deco XE75 で

メッシュWifiを構築することに決めた。



Deco XE200(左)と Deco XE75(右)

XE200なら10Gbpsが1ポートあるので、フレッツ光クロスで無線LANが快適になる
さらにXE200とXE75は6GHz対応のため、電波が混み合って遅くなる心配も無し。
IoT機器用にSSIDを設定できるため、猫様監視カメラ等とPCでSSIDを分けることができる

とりあえず、ONU と Deco XE200 のWANを10Gbpsで接続して業務用PC専用の高速無線LAN環境を構築。夫婦ふたりで同時にTV会議やダウンロードしても快適なはず。

更にXE200と XE75 経由 X20 で1Gbpsの有線LANでバックホールなメッシュWifiを構築。


RC造2階建ての玄関と裏口に無線LANのネットワークカメラで監視・録画するため、既存のDecoを活用しながらとりあえず構築する予定。


まだ実機が届いてないため、回線速度や無線LANの速度などは次回に。

Deco XE200 のスペック

IPoE(V6プラスやMAP-E)に対応しているため、フレッツ光クロスなどの

10Gbpsな光回線に余裕で対応できるスペック

ワイヤレス
規格Wi-Fi 6E
IEEE 802.11ax(6GHz)
IEEE 802.11ax/ac/n/a(5GHz)
IEEE 802.11ax/n/b/g(2.4GHz)
Wi-Fi速度AXE11000
6GHz:4804Mbps(802.11ax, HE160)
5GHz:4804Mbps(802.11ax, HE160)
2.4GHz:1148Mbps(802.11ax)
Wi-Fi範囲5LDK以上 (2パック)
4LDK以下 (1パック)
TP-Linkメッシュテクノロジー
Deco同士をLANケーブルで有線接続して、より安定したネットワークを構築することも可能です(Ethernet backhaul)

AIメッシュ
ネットワーク環境を賢く学習し、各ご家庭に合った理想的なWiFiを提供します

ハイゲインアンテナ×16(内蔵)
複数のアンテナが信号を増幅させより多くの方向と広いエリアをカバーします

トライバンド
新たな6GHzがWiFiパフォーマンスを向上させます

ビームフォーミング
クライアントに無線信号を集中させWiFi範囲を拡大します
Wi-Fi性能最上クラス(Very High)
トライバンド
最適なパフォーマンスを得るためにデバイスを異なる帯域へ割り当てます

8×8 MU-MIMO
複数のMU-MIMO対応クライアントと同時に通信します

OFDMA
複数のWiFi 6対応クライアントと同時に通信します

16ストリーム
デバイスをより多くの帯域幅に接続させます
動作モードルーターモード
ブリッジモード
セキュリティ
ネットワークセキュリティSPIファイアウォール
アクセスコントロール

HomeShield Security
リアルタイムIoT保護
悪意のあるサイトのブロック
侵入防止システム
DDoS攻撃の防止
ホームネットワークスキャナー
ゲストネットワーク6GHzゲストネットワーク×1
5GHzゲストネットワーク×1
2.4GHzゲストネットワーク×1
Wi-Fi暗号化WPA-Personal
WPA2-Personal
WPA3-Personal
ハードウェア
有線ポート10Gbpsポート×1
ギガビットポート×2

*各Decoユニット(WAN/LAN自動判別)
ボタンReset(初期化)ボタン
ソフトウェア
プロトコルIPv4
IPv6
サービスキットHomeShield
詳細はこちら>
保護者による制限HomeShield 保護者による制限
プロファイル作成
プロフェッショナルコンテンツフィルターライブラリ
ファミリータイム
就寝時間
オフ時間
利用時間割り当て
家族のオンライン時間ランキング
インターネット一時停止
週次・月次レポート
WANタイプ動的IP
静的IP
PPPoE
PPTP
L2TP
v6プラス
DS-Lite
MAP-E(OCN)
QoSHomeShield QoS
デバイスごとのQoS
クラウドサービスOTAファームウェアアップグレード
TP-Link ID
DDNS
NAT転送ポート転送
UPnP
IPTVIGMPプロキシ
IGMPスヌーピング
ブリッジ
タグVLAN
DHCPアドレス予約
DHCPクライアントリスト
サーバー
DDNSTP-Link
管理Decoアプリ
テストデータ
Wi-Fi送信電力CE:
<20 dBm (2.4 GHz)
<23 dBm (5 GHz)
<23 dBm (6 GHz)

FCC:
<30 dBm (2.4 GHz)
<30 dBm (5 GHz)
<30 dBm (6 GHz)
フィジカル
寸法130 × 123.5 × 241 mm
パッケージ内容Deco XE200 (2パック)
Deco XE200ユニット×2
LANケーブル×1
電源アダプター×2
Quick Installation Guide(かんたん設定ガイド)

Deco XE200 (1パック)
Deco XE200ユニット×1
LANケーブル×1
電源アダプター×1
Quick Installation Guide(かんたん設定ガイド)
その他
認証CE, FCC, RoHS
動作環境動作温度: 0°C~40°C (32 °F~104 °F)
保存湿度: -40°C~60°C (-40 °F~140 °F)
動作湿度: 10%~90% RH
保存湿度: 5%~90% RH



2024年1月13日土曜日

IX2207 を自宅で使う (1)USBメモリでファームウェアアップデート

 現在、2ndハウスとして本宅から徒歩5分程度の部屋を借りて短足猫と暮らしている。


ネット回線はドコモ home 5G HR01 を1円で購入し

月額4,950円(税込)に毎月1,100円(税込)の月々サポートによる割引が入って3,850円で使っていた。

メインのドコモ回線が割引になるため、トータルでそこそこ安く使えてた。


でもドコモはパケット詰まりが酷く下り10Mbps上り2Mbpsしか出ない。

これだとTeams会議で聞くだけなら問題ないけど、発言すると音声が途切れて会議にならない。

仕方ないのでTeams会議のときは本宅へ移動して仕事をしている。

本宅なら下り900Mbps上り650Mbpsでとても快適。


ドコモがあまりにも酷いため解約し、楽天simを入れて使っている。

でもHR01は楽天5Gを捕まえられず4Gになるため、快適とは言い難い。


仕事にならないため、大家指定のケーブルTVによるインターネットに切り替えることにした。


常時500Mbpsは出るらしいので、別宅に住むようになってから考えていた本宅と別宅のLANをVPN接続し、お互いの拠点で意識せずNASにアクセスできるようにしたい。


とりあえず、回線速度は1Gbpsなので、ヤフオク等で安くなっている業務用ルーターを色々と物色・・・NECの UNIVERGE IX2207 を入手。

性能は最大1GbpsのIPsecとのことで、回線速度的にも問題なし。

5,000円程度で業務用ルーターが手に入ると考えるとコスパ良い。


ネットで検索すると猛者たちが色々と情報を出してくれているため、設定等も特に苦労せずに出来そうな点もこの機種にした理由の一つ。


とりあえず商品が届く前にファームウエアの事前申請ダウンロードをする

商品が届いたら、スーパーリセットファームウエアアップデート設定

必要なもの



1.<CISCO互換コンソールケーブル>(アフィリエイトリンク)
※LAN-USBタイプが楽です~
2. USBメモリ USB3.0よりUSB2.0がいいかも
3. 設定用パソコン
4. ターミナルエミュレータ 私はTera Term を使ってます

ファームウェアの申請とダウンロード

2. 2ページ目の必須項目を入力しPDFで指定されたメールアドレスへ送付する
※貴社名は個人でOK
3. 返信メールにダウンロード先のURLIDパスワードが届く
※平日営業日なら1-2時間程度で返信が届く・・・速い!
4. FAT32でフォーマットしたUSBメモリにダウンロードし解凍した.rapをコピーしておく

バージョンアップ方法


最初にスーパーリセット

1. 本体(IX2207)のCONSOLEにCISCO互換コンソールケーブルでPCと接続する
2. Tera Term を起動する
3. シリアル(E) でUSB Serial Portを選択し、OK
4. IX2207の電源を入れて、画面を注視
5. Loading: #######となったら、[ Ctrl ]キーと[ C ]キーを押す
6. [C]キーを2回押し、[ Enter ]キーを押す
7. [ Y ]キーを押す
8. [ B ]キーを押して再起動

次にファームウェアを書き込む

Router# conf [Enter]
Enter configuration commands, one per line. End with CNTL/Z.
Router(config)# device USB0 [Enter]
Router(config-USB0)# no shutdown [Enter]
Router(config-USB0)# exit [Enter]
---ここでUSBメモリをUSB0に刺します---
Router(config)# usbmem enable [Enter]
Router(config)# software-update usbmem0:/ix2207.rap [Enter]
% Reading.........
省略
% Software update completed.

これでアップデートは終わりですので、USBメモリを抜きます

Router(config)# usbmem eject USB0 [Enter]

再起動します

Router(config)# reload [Enter]

ブラウザで設定できるようにする


Router# conf [Enter]
Enter configuration commands, one per line. End with CNTL/Z.
Router(config)# erase startup-config [Enter]
Are you sure you want to erase the startup-configuration? (Yes or [No] ) : y [Enter]
Router(config)# erase default-config [Enter]
Are you sure you want to erase the startup-configuration? (Yes or [No] ) : y [Enter]
Router(config)#
 exit [Enter]
Router# default-console web [Enter]
% You must RELOAD the router for this configuration to take effect.
Router# reload [Enter]  
% Warning: current running-configuration is not saved yet.
Notice: The router will be RELOADED. This is to ensure that
            the peripheral devices are properly initialized.
Are you sure you want to reload the router? (Yes or [No]) : y [Enter]

次は設定などを。。。。







2023年11月24日金曜日

TX1310 M3 に Xeon E3-1275v5 を載せてNASを作る

 我が家にはなぜかNASがいっぱいある。

例えば、監視カメラのデータ保存用とか、スマホデータのバックアップ用などなど。

いまNASとして使っている I-O DATAのHDL-Z4WMC2 をリプレースしようと思っている。

Windows Storage Server 2012 R2 Workgroup Editionを搭載してるけど、

Specが Intel Atom D2700 (2Core4Threads)に メモリ4GB とちょっと非力。

NASとして使うのなら問題ないスペックかもしれないが、

今後、LANを10Gbpsに切り替えていくことを考えると、

そろそろ引退させるのがいい時期かもしれない。(遅すぎ?)


なぜか過去に某所で格安サーバーとして話題になった 富士通のPRIMERGY TX1310 M3 が転がっていたので、これを使ってNASを構築しようと思う。

CPUは Intel Pentium G4560 (2Core4Threads) を搭載し、メモリ4GB なので、
まずはCPUをサクッと交換する。

念のため、最新のBIOS に書き換えてから、
Intel Xeon E3-1275v5 (4Core8Threads) に交換!

PASSMARK によると、Intel Pentium G4560 は3,518に対し、
Intel Xeon E3-1275v5 は8,445と、2.4倍!
Intel ATOM D2701 なんて511だから、お話にならないwww

メモリは4GBx4の16GBに増量。

TX1310 M3 は富士通純正メモリでないとBIOSでエラー表示されるが、
BIOSは勝手に進んでOSが起動するし、問題なく動くからキニシナイ

とりあえず、問題なく起動できたヽ(=´▽`=)ノ

マザーボードにはm.2スロットがあるので、適当に転がっていたSSDを刺して、

TrueNAS SCALE をインストール。

特にエラーも発生せずにインストール完了。

IO-DATAのHDL-Z4WMC2に入っているHDDをTX1310M3に挿し替えたらPOOL作ったり色々と設定をすれば移行完了ヽ(=´▽`=)ノ


TrueNASでもCPUとメモリを問題なく認識できたヽ(=´▽`=)ノ

これでしばらく静音鯖として様子をみることにしよう。






2023年10月5日木曜日

RaspberryPi Zero W で フライトレーダー24にFeedしてBusiness会員になる

フライトレーダー24 ってずっと眺めていてもいいですよね。ホント見ているのが楽しくて、ついつい時間が過ぎていく。

ただ眺めているのなら、無料のBASICでいいのですが、緊急事態時のスコークコード7700を見たいときは、GOLD会員で年間3,900円かかる。

Raspberry Pi Zero W とADS-B受信機を用意してデータをフライトレーダー24に送れば、年間$499.99のBusiness会員になれる。

ネットを徘徊すると、猛者たちが各種様々な情報をまとめてくれている。それを見ながらセットアップしてみた。

購入したもの
1. 2. 3. 
1.Raspberry Pi Zero W 2017年モデルで十分使える。
 無線LAN搭載なので、あとで設定やセットアップに便利♪
2.基盤むき出しなので、ケースが必要&各種ケーブル等が付属しているのが楽
3.ADS-B受信機&アンテナセット。1090MHzを受信するのに必要

 あとは適当に転がっている4GB以上のMicroSDカードを用意


まずはラズベリーパイにOSを書き込む



まずはフライトレーダー24用にカスタマイズされたPi 24 をダウンロードします。
次にOSを書き込むため rufus をダウンロードします。
Portableタイプの p.exe を選ぶといいと思います。

1. rufusを起動し
2. ダウンロードしたイメージを選択し
3. スタートを押してMicroSDにOSを書き込む
4. 終わったらrufusを閉じてMicroSDをPCから取り出す
5. 再度PCにMicroSDを入れる
6. [ wpa_supplicant.conf.template ] の名前から" .template"を消す
7. MicroSD(boot)の中に[ wpa_supplicant.conf ] をメモ帳などで開く
8. [ YOUR_SSID ] にSSIDを [ YOUR_WIFI_PASSWORD ] にパスワードを入力し保存

これでMicroSDにOSが書き込みと無線LANで接続できる設定が終わりました。
MicroSDをRaspberry Pi Zero W に差し込みます。
青矢印にOTGケーブルとADS-B受信機を接続
黒矢印に電源を接続します。


SSHで接続してアップデート



先程設定したWi-Fiと同じSSIDに接続したパソコンを用意します。
SSHで接続するために適当なソフトを用意します。
私は Tera Term というソフトを使っています。
RaspberryPiが無事に起動するまで、3分程度気長に待ちましょう。

『ホスト』を [ raspberrypi.local ]
『ユーザー名』は[ pi ]と『パスワード』は[ raspberry ] を入力します。

パスワード変更

完全に初期設定のまま、とても危険なので、まずはパスワードを変更します。
passwd
まず初期パスワード [ raspberry ] を入力
次に新しいパスワードを入力し、再度新しいパスワードを入力します。

ホスト名変更

デフォルトは [ raspberrypi.local ] なので、これも変更します。
sudo nano /etc/hostname
raspberrypiを書き換えて、CtrlキーとXを押しyとEnter
もう一箇所書き換えをします。
sudo nano /etc/hosts
raspberrypiを書き換えて、CtrlキーとXを押しyとEnter
再起動します
sudo reboot

OSのアップデート


サクサクとOSなどをアップデートしていきます。
sudo apt update
のんびり待ちましょう・・・
sudo apt full-upgrade
ADS-B受信機のインストール
sudo apt install rtl-sdr
次に
sudo apt install libusb-1.0-0-dev
さらに
echo 'blacklist dvb_usb_rtl28xxu' | sudo tee --append /etc/modprobe.d/blacklist-dvb_usb_rtl28xxu.conf
再起動します
sudo reboot
再起動したらdvd_usb_rtl28xxuが無いことを確認します
lsmod
ADS-B受信機が認識しているか確認
rtl_test
lost at least ●●●bytesと出たらOK
一旦、Tera Termを閉じます。

ソフトをインストールする前に


次はフライトレーダー24にデータを送るソフトをインストールの前に
ユーザー登録とアンテナ設置場所の緯度・経度・標高(単位はフィート)を調べます。

フライトレーダー24に アカウントを作成 します。
次に緯度などを調べるため 国土地理院の地図 で探します。
アンテナ設置場所を右クリックすると中心に移動します。
URLにある数字もメモします。
例えば東京タワーなら『35.658606/139.745439』
標高は画面左下にある18.4mです。
この標高は地面が海抜何mかなので、アンテナ設置高さを足してフィートに変換します。
これらをメモしたら、いよいよセットアップをします。

fr24feedをインストール


TeraTermを起動してRaspberryPiに接続します。
次に、下の行を実行します。
sudo bash -c "$(wget -O - https://repo-feed.flightradar24.com/install_fr24_rpi.sh)"
Step 1.1:メールアドレスを入力
Step 1.2:何も入力せずEnter
もし過去にfeedして登録を引き継ぐ場合はここでSharing Key を調べ入力
Step 1.3:yes
Step 3.A:緯度を入力 (例:35.658606)
Step 3.B:経度を入力 (例:139.745439)
Step 3.C:標高を入力 (例:60)←単位はフィート
Step 4.1:1
Step 4.3:何も入力せずEnter
Step 5.1:yes
Step 5.2:yes
インストール等で少し待ってから
Installation and configuration completed!
と出たらインストール完了です。
exit
 と入力してセットアップを終了しましょう。
まずはお疲れ様でした。

受信・データの送付を確認する


セットアップが終わったら、ADS-Bを受信しているか、
受信したデータを送付しているか確認しましょう。

・fr24feedの動作確認など
[ ホスト名 ].local:8754
・受信したデータをマップに表示
[ ホスト名 ].local/dump1090/
・fr24feedが認識しているか確認
My data sharing ステータスが Online なら問題なし!



2023年9月12日火曜日

Jackeryのパネル交換してもらった!

 Jackeryの ソーラーパネル100 が配線の接触不良っぽい件、

やっとサポートから連絡がきて交換対応してもらうことになりました。

週末を挟んで連絡が来たので、とりあえず良かった・・・


噂によると、パネル裏のLEDが点灯しなければ即代替品を送ってくれるという話もあり、

代替品が届いたら不良品を分解して加工するっていうのもアリだったな・・・なんて

思ってみたりもする。


代替品も届き、無事に充電できる環境が整った!

これで色々と出来るようになりますね~

2023年9月8日金曜日

Jackeryのパネル壊れたっぽいんだけど・・・サポートから連絡途絶えた

 JackeryのSolarsaga 100W ソーラーパネル を使って

ポータブル電源 1000 に充電していますが、

始めは快適に70W近くで充電していたのに、最近は10W程度に落ちる。

しかも晴れているのに0Wになっているときもある・・・・


なんで??


ケーブルを触って、たわみを無くしてみたりすると、充電再開。



パネル裏にあるUSB端子にあるLEDは点灯しているので、パネルは生きているっぽい。

となると、ケーブルの接触不良と思われる。



まだ買って1ヶ月も経ってないのに壊れるなんて・・・
まぁ仕方ないから、サポートに連絡して交換してもらおう。


ところが、ネットでは好評だったサポートはマニュアル通りの回答しかせず。
明らかな製品の不具合なので、交換を希望する旨を伝えると、
急に連絡が途絶えた・・・・

大丈夫なのか?Jackery
ブロガーやYoutuberなどインフルエンサーに商品サンプルをバラ撒いているけど、
サポートの対応が悪いなんて致命傷だぞ。

平日しか対応していないみたいだが、平日で24時間以上経過したけど連絡無し。

さてどうしたもんかねぇ・・・・


2023年9月5日火曜日

Jackeryのポータブル電源1000

あちこちサポートの対応が良いと評判だったJackery

ポータブル電源 とソーラーパネル のセットを購入しました。



週末にコストコへ行くときに付属のケーブルを使って車の中で充電したり、

ベランダにソーラーパネルを置いて充電してます。


車はカーシェアで、ガソリン代込の利用料金だから、運転中に充電しないと損ですね。

駐車場代で月に2~3万円払うならカーシェアとレンタカー使うほうが安いので。

東京23区内、駅徒歩5分圏内だと駐車場代は余裕で2万円以上。

これに保険代やガソリン代に消耗品代を考えたら、月4回カーシェアより高い。

遠出をするときだけレンタカーを借りても十分安いので。


カーシェアはカレコ をメインに使っています。


昔、タイムズを利用してましたが、車内が汚い状態だったり、

整備不良なのか、何度も利用中に赤い警告灯が表示したり、

利用中に車が止まってしまい、その場でレッカー、あとは公共交通機関で帰れと。

タクシー代?そんなの自腹だよ、タイムズが払う訳ないでしょ!な対応でうんざり。

タイムズは昔は色々な車種があったけど、効率化なのか一般的な車種しかない。


カレコはあちこちに色々な車種が選べるから楽しい。

給油や洗車すると割引クーポン発行してくれるのも良い。

タイムズは給油しても6時間等のパック料金だと値引きなし。


カーシェアは、またの機会に・・・








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